TOPICS

カンボジア学生支援 『LaPlace基金』プロジェクト 丸八テント商会 学生新規事業支援ファンド

PROJECT

株式会社YAEN地方創生ファンド

目標金額を達成し、このプロジェクトはサクセスしました。お申し込みいただいた皆さま、ありがとうございました!

=He & bar=「Tanimachi(タニマチ)」プロジェクト

目標金額を達成し、このプロジェクトはサクセスしました。お申し込みいただいた皆さま、ありがとうございました!

株式会社YAEN起業プロジェクト

目標金額を達成し、このプロジェクトはサクセスしました。お申し込みいただいた皆さま、ありがとうございました!

バッグブランド「Hanaa-fu」プロジェクト

目標金額を達成し、このプロジェクトはサクセスしました。お申し込みいただいた皆さま、ありがとうございました!

神戸生まれのブランド「ATAO」プロジェクト

目標金額を達成し、このプロジェクトはサクセスしました。お申し込みいただいた皆さま、ありがとうございました!

PRESS

日経新聞掲載 読売新聞掲載

Information

シーソー背景 プロジェクト プロジェクト成功

※ ペンギンをクリックすると、プロフィールをご覧いただけます。

シーソー台
事業者

【寄付型】カンボジア学生支援『LaPlace基金』プロジェクト/カンボジアの子どもたちに、「今日より先の未来」を考える自由を

募集受付は終了いたしました

宙とぶペンギンがこのプロジェクトを紹介する理由

とあるサッカーサークルの活動から始まったボランティアプロジェクトが、新しい支援の仕組みづくりに挑戦しようとしています。

「5万円で、学生が大学に通えるようになる。
一人でも多くの学生が大学に通えるように支援したい」

カンボジアの子どもたちを支援したいという想いから、2007年にサッカーサークルを中心に始まったのが、このプロジェクトです。最初の約3年間の活動で、数十個のサッカーボールや三百枚以上の衣服、千を超えるペンやノートを、カンボジアの経済的に困窮している子どもたちに届けました。次に取り組んだ活動では、そうした子どもたちが教育の機会を得られるように、有志からの寄付で毎年数名分の学費を負担するという支援を続けてきました。

しかし、こうした活動に真剣に取り組めば取り組むほど、ある想いがメンバーの中で大きくなってきました。「たまたまカンボジアの状況を知る機会があり、たまたま想いのあるメンバーが周りにいたから、この支援が実行できた。でもそれは偶然が重なった結果にすぎないのかも知れない。この支援活動を、より多くの人に知ってもらい、確かな仕組みにしていきたい」

一つ一つの力はちいさくても、それがたくさん集まれば、おおきな支援ができる。それは、私たち宙とぶペンギンが大切にしたいと考えている事でもあります。想いの込もったお金が集まり、誰かの挑戦を応援する。応援してもらった人が、また誰かを・・・そんな風に、あったかい気持ちの流れが続いていく世界が、私たちが実現したい世の中です。遠藤さんをはじめとするLaPlace基金の挑戦を応援したいと思い、このプロジェクトを紹介します。

孤児院の子どもたち

はじめまして、こんにちは。カンボジア学生支援『LaPlace基金』プロジェクトを企画しました遠藤と申します。

笑顔で日本からの来訪者を歓迎してくれる子どもたち。この写真は、私たちがこれまでに、サッカーボールや衣服などの物資を贈った孤児院の子どもたちです。私たちの活動は、もともと企業のサッカー部のメンバーによってはじめられたものです。

「サッカーを通じて健康な心身を育ててもらいたい」

そんな想いを込めて、カンボジアの孤児院の子どもたちに贈り物を始めたのが、最初の活動でした。

そうした活動をする中で、私たちはたくさんの素敵な出来事にめぐりあいました。サッカーボールを贈った学校のクラブが、大きな大会に出場したり、カンボジアを訪問した私たちを写真のような笑顔で迎え入れてくれたり…そうした出来事は、本当に私たちの心をあったかくしてくれました。

“私たちは、良いことをしている。”そう信じていました。
でも、その時に見えていないものがありました。

「今日どうやって生きるか」にとらわれないで

「お金がないから、大学にはいけないの。」

あるとき、孤児院のある女の子から、そんな話を聞きました。だから、勉強ができても、進学することはせずに、働きに出るというのです。

「もっと早く、言ってくれれば良かったのに!」

そんな思いが頭をよぎり、また子どもたちの笑顔の裏にそうした事情があることに気付かされ、自分たちの活動のあるべき姿を見つめ直すきっかけになりました。年間5万円の学費を工面することができず、進学をあきらめる子ども達。カンボジアには、そのような子どもたちがたくさんいます。本人にどれだけ意欲があり、能力があったとしても、金銭的な問題から教育の機会を失っています。

カンボジアにいる孤児のほとんどは金銭的な問題から進学をあきらめています。教育の機会をえられないことは、すなわち、雇用の機会を失うことも意味します。つまり、貧困のスパイラルから抜け出しにくい構造なのです。

サッカーボールから、奨学金へ。“健康な心身”にだけでなく、“素敵な未来”を

サッカーボールから、奨学金へ

お金の問題で進学できないという子どものために、何か出来ることはないか…そう考え、私たちは「奨学金」の制度を作ることに取り組み始めました。

カンボジアの子どもたちにとって、貧困から抜け出すことは日本とは比べ物にならないほど難しいものです。なぜなら、進学しなければ就けない職業と、そうでない職業による所得の格差が、とてつもなく大きいからです。貧困から抜け出す条件である進学は、貧困状態では選ぶことのできない選択肢であるということ。

私たちは、生まれた環境がその子の人生を決めてしまうような現状を、変えることが出来ないだろうかと考え、奨学金の制度を作ることを決めました。

私たちが奨学金の企画を考え大学を訪れたとき、レスミー先生はすぐに賛同し、私たちの申し出をとても嬉しいと喜んでくれました。そしてすぐに、学部として奨学金の受け入れを認定し、奨学生を選抜する役割を担ってくれました。私たちの活動が絵に描いた餅に終わらず、本当に意味のあるお金の使い方が出来るようになったのは、レスミー先生との出会いがとても大きいと思っています。

LaPlace基金および遠藤、中山について

遠藤

※遠藤(右側の男性)

中山

※中山

LaPlace基金は、これまでにカンボジアへ支援活動をしてきたメンバーの中心であった私(遠藤)と中山が、今後も継続的に支援を続けていけるように組織化したものです。

私と中山は元々PwCに勤めており、そのサッカーサークルで活動を共にしていました。カンボジア支援も、このサッカーサークルが母体となって行ってきたものです。

カンボジアへの支援活動をすることになったきっかけは、中山がPwCを退職しNPOの駐在員としてカンボジアに赴任したことでした。2007年から2011年にかけて、上でも紹介したカンボジアの孤児院や小中学校への物資の支援を行ってきました。この時、私は日本での取りまとめを、中山は現地での物資の受け渡しや相手先とのコンタクトを主に担っていました。その後、2011年に中山がNPOを辞職し、別のNGOの仕事で東ティモールに渡ったことから、この活動は一旦休止していました。

しかし、せっかくやり始めた事をここで終わりにしてしまうのは悔しい、まだ出来ることがあるのではないかと考え、私が声をかけて、改めてカンボジアのためにできることを考え設立したのが、LaPlace基金です。

LaPlace基金では、カンボジア王立プノンペン大学の日本語学科、および英語学科で学ぶ学生に対して、奨学金を出す活動をしています。これまでに、7人の学生に対して奨学金を出してきました。クラウドファンディングで寄付を集ることで、今後の奨学金の原資とさせて頂くとともに、このプロジェクトに関わって頂ける人が一人でも増えれば嬉しいと思っています。

王立プノンペン大学およびレスミー先生について

レスミー先生

王立プノンペン大学は、1960年に設立された、カンボジアを代表する大学です。日本における東京大学のような位置づけの大学で、優秀な学生がたくさん学んでいます。レスミー先生は、この大学の日本語学科の学部長を務めている方です。

元々レスミー先生は、このプノンペン大学で学生時代に化学を学んでいました。彼女が学生だったころ、プノンペン大学に1人の日本人がやってきました。青年海外協力隊の活動として、学生に日本語を教えに来たそうです。当時正式な日本語学科は無かったため、有志によるサークルのような形で、課外授業のような位置づけで日本語を教わっていたそうです。レスミー先生はその日本語教室の中で、一番上達が早かったと言います(日本への研修旅行などにも選ばれて、当時日本を訪れたこともあるとのこと)。

しかし当時のカンボジアの状況では、日本語が出来るからと言って職につきやすいといったこともなく、あまり積極的に学ぼうと考える学生が少なかったのも事実です。協力隊の活動期間が終わり、日本人の先生は国に帰ることになりました。その時にその日本人の方がレスミー先生を呼び、「これからも、カンボジアの人たちが日本語を学ぶ機会を得られるように、この教室を何らかの形で残すことはできないだろうか。あなた(レスミー先生)は日本語が一番上手だから、あなたが先生役になって教室を続けていって欲しい」と伝えたそうです。

レスミー先生の専攻は化学でしたから、日本語はもちろん語学の先生になるということ自体が畑違いです。でもレスミー先生は、この機会を与えてくれた日本人への感謝の気持ちもあり、これを引き受けてくれました。そのプノンペン大学では、外国語学部日本語学科ができ、さらに日本語学部として独立した学部がつくられます。これを作ってきたのが、レスミー先生なのです。

私たちが奨学金の企画を考え大学を訪れたとき、レスミー先生はすぐに賛同し、私たちの申し出をとても嬉しいと喜んでくれました。そしてすぐに、学部として奨学金の受け入れを認定し、奨学生を選抜する役割を担ってくれました。私たちの活動が絵に描いた餅に終わらず、本当に意味のあるお金の使い方が出来るようになったのは、レスミー先生との出会いがとても大きいと思っています。

奨学金の制度の概要について

LaPlace基金では、集まった寄付金をカンボジアの王立プノンペン大学の奨学金および教授・学生へのヒアリング等のフォロー活動のために使用します。2015年1月より、以下の内容にて、奨学金制度を開始しております。(他の提供先については、別途計画。)

対象大学
王立プノンペン大学 日本語学科・英語学科
対象学生
1~4年生の大学生徒
対象人数
初年度計8人(各学科4人)
選定方法
同大学大学教員により、奨学金対象者を推薦。(学業成績、意識等を勘案)
奨学金額
(年間)日本語学科:$500、英語学科:$590
実施期間
2015年から2020年の5年間

※上記金額の単位($)はUSD(米ドル)になります。

奨学金の運営について

募集基金は、集まった金額によりますが、なるべく継続して支援していけるように一部を翌年度への繰越金として運営していく予定です。

これは、当基金がやむなき理由のもと終了した場合においても、最低限の学費を負担できるように翌年度の資金を確保しておく必要があるという考えをもっているからです。

翌年度からは、一人当たりの金額を50%として、対象者を2名に増やす等、同大学および学生の要望に即した運用ルールも別途検討してまいります。

お礼について

このプロジェクトに寄付してくださった方には、お礼として「カンボジアの民芸品雑貨など、カンボジアの関連グッズ」をお届けいたします。(※特典をお選びいただくことはできませんので、予めご了承ください。)

プロジェクト概要

プロジェクトの名称
カンボジア学生支援『LaPlace基金』プロジェクト
事業者
遠藤 隆史
事業内容
王立プノンペン大学へ通う学生への奨学金の給付等の支援事業
目標募集額
金1,500,000円
最大寄付金総額
金6,000,000円
寄付1口の金額
金5,000円
募集最大総口数
1,200口
申込期間
2017年3月21日~2017年9月29日
寄付金の使途

(最大寄付金総額が集まった場合)

  • 1.王立プノンペン大学で学習する学生に対する奨学金 4,500,000円
  • 2.上記に係る予備費 1,500,000円

(目標寄付金額が集まった場合)

  • 1.王立プノンペン大学で学習する学生に対する奨学金 1,050,000円
  • 2.上記に係る予備費 450,000円

※こちらのプロジェクトは、All in型のプロジェクトです。

All in型は、目標金額を達成したかどうかに関わらず、プロジェクト自体は実行可能でリターンをお返しすることができる場合に設定されます。お申込みいただきますと、毎月末ごとに申込情報を取りまとめ、クレジットカード会社を通じてご請求をさせていただきます。またその都度、リターンの提供に必要な情報を事業者に対してお知らせいたします。

※申込期間の延長について

こちらのプロジェクトの申込期間は2017年6月30日12:00まででしたが2017年9月29日12:00まで延長しました。

LaPlace基金および遠藤、中山について

遠藤

※遠藤(右側の男性)

中山

※中山

LaPlace基金は、これまでにカンボジアへ支援活動をしてきたメンバーの中心であった私(遠藤)と中山が、今後も継続的に支援を続けていけるように組織化したものです。

私と中山は元々PwCに勤めており、そのサッカーサークルで活動を共にしていました。カンボジア支援も、このサッカーサークルが母体となって行ってきたものです。

カンボジアへの支援活動をすることになったきっかけは、中山がPwCを退職しNPOの駐在員としてカンボジアに赴任したことでした。2007年から2011年にかけて、上でも紹介したカンボジアの孤児院や小中学校への物資の支援を行ってきました。この時、私は日本での取りまとめを、中山は現地での物資の受け渡しや相手先とのコンタクトを主に担っていました。その後、2011年に中山がNPOを辞職し、別のNGOの仕事で東ティモールに渡ったことから、この活動は一旦休止していました。

しかし、せっかくやり始めた事をここで終わりにしてしまうのは悔しい、まだ出来ることがあるのではないかと考え、私が声をかけて、改めてカンボジアのためにできることを考え設立したのが、LaPlace基金です。

LaPlace基金では、カンボジア王立プノンペン大学の日本語学科、および英語学科で学ぶ学生に対して、奨学金を出す活動をしています。これまでに、7人の学生に対して奨学金を出してきました。クラウドファンディングで寄付を集ることで、今後の奨学金の原資とさせて頂くとともに、このプロジェクトに関わって頂ける人が一人でも増えれば嬉しいと思っています。

王立プノンペン大学およびレスミー先生について

レスミー先生

王立プノンペン大学は、1960年に設立された、カンボジアを代表する大学です。日本における東京大学のような位置づけの大学で、優秀な学生がたくさん学んでいます。レスミー先生は、この大学の日本語学科の学部長を務めている方です。

元々レスミー先生は、このプノンペン大学で学生時代に化学を学んでいました。彼女が学生だったころ、プノンペン大学に1人の日本人がやってきました。青年海外協力隊の活動として、学生に日本語を教えに来たそうです。当時正式な日本語学科は無かったため、有志によるサークルのような形で、課外授業のような位置づけで日本語を教わっていたそうです。レスミー先生はその日本語教室の中で、一番上達が早かったと言います(日本への研修旅行などにも選ばれて、当時日本を訪れたこともあるとのこと)。

しかし当時のカンボジアの状況では、日本語が出来るからと言って職につきやすいといったこともなく、あまり積極的に学ぼうと考える学生が少なかったのも事実です。協力隊の活動期間が終わり、日本人の先生は国に帰ることになりました。その時にその日本人の方がレスミー先生を呼び、「これからも、カンボジアの人たちが日本語を学ぶ機会を得られるように、この教室を何らかの形で残すことはできないだろうか。あなた(レスミー先生)は日本語が一番上手だから、あなたが先生役になって教室を続けていって欲しい」と伝えたそうです。

レスミー先生の専攻は化学でしたから、日本語はもちろん語学の先生になるということ自体が畑違いです。でもレスミー先生は、この機会を与えてくれた日本人への感謝の気持ちもあり、これを引き受けてくれました。そのプノンペン大学では、外国語学部日本語学科ができ、さらに日本語学部として独立した学部がつくられます。これを作ってきたのが、レスミー先生なのです。

私たちが奨学金の企画を考え大学を訪れたとき、レスミー先生はすぐに賛同し、私たちの申し出をとても嬉しいと喜んでくれました。そしてすぐに、学部として奨学金の受け入れを認定し、奨学生を選抜する役割を担ってくれました。私たちの活動が絵に描いた餅に終わらず、本当に意味のあるお金の使い方が出来るようになったのは、レスミー先生との出会いがとても大きいと思っています。

【事業者】

事業者名称
遠藤隆史
事業内容
王立プノンペン大学へ通う学生への奨学金の給付等の支援事業
連絡先
endo@lrcapi.com

1つのサッカーボールから、100人を支える奨学金へ。

2017/03/21

いよいよ、LaPlaceの告知開始をむかえ、とてもうれしく思っております。

前身のカンボジアの孤児院への支援の延長として、2012年に企画を始めたこの大学生への奨学金制度の設立最初は、ほんとに個人で始めてしまったので、、、募金も集めず、全額自己負担してましたが、、、同じようなボランティア活動をしている先輩から、「個人でやっても意味ない。個人の自己満足でしかない」と言われ、今回のクラウドファンディング募集を決めました。

今は、最高のメンバーにも恵まれ、みんなの協力のもと本日をむかえました。

ここがスタートですが、ここから、カンボジアの学生たちの人生を少しづつ、変えていく大きな取り組みにつなげていきます。みなさんがこの取り組みに共感し、協力してくれることを願っています。

一緒に未来を変えていきましょう!!

集まっている金額
-円
目標金額 1,500,000円
上限金額 6,000,000円

-%

-日

このプロジェクトは寄付型のプロジェクトです
このプロジェクトは特典付のプロジェクトです
受付期日
2017/09/29 12:00 まで
一口金額
5,000円

事業者アバター
このプロジェクトの事業者

遠藤隆史

さん

寄付特典
カンボジア関連グッズ

カンボジアの民芸品雑貨など、カンボジア関連グッズを1点(※特典をお選びいただくことはできませんので、予めご了承ください。)