TOPICS

青森県三戸町アップルビール生産プロジェクト 災い転じて福と為す守り札復刻プロジェクト

PROJECT

株式会社YAEN地方創生ファンド

目標金額を達成し、このプロジェクトはサクセスしました。お申し込みいただいた皆さま、ありがとうございました!

=He & bar=「Tanimachi(タニマチ)」プロジェクト

目標金額を達成し、このプロジェクトはサクセスしました。お申し込みいただいた皆さま、ありがとうございました!

株式会社YAEN起業プロジェクト

目標金額を達成し、このプロジェクトはサクセスしました。お申し込みいただいた皆さま、ありがとうございました!

バッグブランド「Hanaa-fu」プロジェクト

目標金額を達成し、このプロジェクトはサクセスしました。お申し込みいただいた皆さま、ありがとうございました!

神戸生まれのブランド「ATAO」プロジェクト

目標金額を達成し、このプロジェクトはサクセスしました。お申し込みいただいた皆さま、ありがとうございました!

PRESS

日経新聞掲載 読売新聞掲載

Information

シーソー背景 プロジェクト
シーソー台
事業者

【購買型】日本茜の根を二度と絶やしたくない

このプロジェクトの推薦者からのコメント

日本にはなくなってしまった伝統技術や産物がたくさんあります。
そのストーリーは後から作れるものではありません。
同じようなものができて出来たとしても、それは別物です。

日の丸(国旗)の色も実は日本茜。知りませんでした。

このまま無くなってしまうのはとても悲しい。
ぜひ応援をお願いします。

宙とぶペンギンパートナー/地方創生会議Founder 小幡和輝

スミカズキ

「日本の本来の赤の復活を!!」

初めまして、KEYDESIGNのスミカズキと申します。 私は今、日本茜研究会が取り組んでいる日本茜という「日本古来の染料を復活させるプロジェクト」にブランディングディレクターとして関わっています。私達はこれからご紹介する魅力溢れる日本茜を「NIPPON AKANE」という形でブランド化し、日本を象徴する赤として復活させ、更にそこから日本を代表するような『産業』にしていきたきたいと考えています。

1.みなさん日本茜《あかね》をしっていますか?

「日本茜」は、日本では既に技術の絶えてしまった古の色「茜色」の染料です。

そんな日本茜、その歴史はとても長く、卑弥呼が日本茜の織物を贈り物として献上していたり、聖徳太子の時代には高貴な人のみが身につける事を許された色でした〈冠位十二階の二位の色>。

そして日本茜は古来より女性の美しさを際立たす色として万葉集で読まれるなど女性の憧れでした。
また、日本で最初の日の丸(国旗)の色も実は日本茜の色なのです!!

しかし日本茜の色を出すことは非常に難しく、室町時代に一時途絶えました。時代変遷の中、染技法を紐解き極める人もおられたようですが途切れ途切れ引き継がれること無く現在に至っています。 外国産の茜や化学染料の台頭により現在では、染物の茜色はほぼ全て外国産の茜で染められており、いつしか日本茜は幻と呼ばれるようになりました。

日本茜

2.魅惑の日本茜

①素材の応用力が凄い。

日本茜は染色技術や安定した栽培が難しいという難点がありますが、様々な製品とのコラボレーションが可能です。 皮革製品への染色も可能ですし、和紙や漆、また劣化し難い特性から顔料としても優秀です!茜の赤を生かした化粧品としても使えます。様々な産業との親和性が高く世の中に広げやすい素材です。

②農作物として優秀。

日本茜は獣害の被害を受けにくく、現在問題になっている耕作放棄地の利用方法としても優秀です。また利用価値があるのは根の部分なのですが、ある程度保存がきくので出荷するのにロスが少なく安定供給することも可能です。そしてそもそも染料としての価値も高い上に、先程お話したように応用がきくのでマーケットの幅も可能性も広い。かなりの需要が見込める作物となります。

耕作放棄地の利用方法としても優秀

3.皆さんにお願いしたい事

かつては日本を象徴する色として使われていた日本茜を二度と絶やすことなく次の世代へつなげて行きたい!
そういう想いで汗を流してきました。

しかし
商品開発するための費用や、生産農家さんを増やすための資金が不足しています!

一人でも多くの方のご支援いただければと思います。
日本茜研究会の取り組みをどうぞよろしくお願いいたします。

NIPPON AKANEにご興味をお持ちの方はFacebookにて随時情報を更新しています!ぜひ一度ご覧ください!
https://www.facebook.com/NIPPON.AKANE/

日本茜を二度と絶やすことなく次の世代へつなげて行きたい

4.最後に

定年を間近にした企業戦士、杉本一郎さんがたまたま河川敷で見つけた日本茜。最初は草木染めの面白さにとりつかれ、しかしある時日本茜が世界に広い拡がりを持っていることに気づいてしまった。今後の人生を燃やす場所を見つけたと定年を待たず退職し、これまでほとんど一人で染織技術の復活、栽培技術の研究、企業へのアプローチ、生産協力者の確保などをやってきました。ご協力いただいた方も多々いらっしゃたでしょうが、そのほとんどが杉本さんのもつ『熱』にやられたのだろうと私は思います。こんな前例もない試みを一人でここまでもってきた杉本さん。今の時代には薄れてしまった自分の父親世代の力強さをまざまざとみせつけられ私は今ここにいます。

そしてこうも思います。このような『熱』が私達のように若い世代を動かし、また定年を迎えようとしている、もしくは迎えたが未だ燃え尽きない、力強い時代の戦士たちにも伝わるであろうと。 以下本文の最後に杉本さんの思いを綴ったものを引用します。少し長いですが杉本さんの持つ熱が少しでも伝わればと思います。

2000年前から日本人の心にある色。 日本茜の復活と革新をどうぞ応援ください。

日本茜の復活と革新をどうぞ応援ください

《引用》

今一度、日本の中を見つめてみたい。

日本のモノづくり産業は世界に広がり、世界中の人達の幸福にな繋がっているのですが、反面日本ではどうだろう?国内の産業衰退、高齢化社会と人口減少で、どの地域も元気を失いつつあります。

農地は、耕作放棄され草が生え拡がり田園風景の体をなさない環境が生まれてきています。 そんな中で、どうにかして地域を盛り上げたいと思って動かれている方々もおられます。

公害という言葉が叫ばれて久しいですが、石油由来の科学的モノづくりに反して、昨今では世界中で自然由来の生活を目指す人達が増える傾向に有り、自然回帰、自然由来のモノの志向も根強く湧き出しています。

そんな中で、昔から漢方薬で有り、赤色染料として使われてきた、植物(草)である『日本茜』に着目して、新たなニーズを掘り起こせる材料となり得るのではないだろうか?また、さびれゆく農地で新たな農産物として活用が出来るのではないだろうか? これらが上手く成立すれば、農村では『日本茜の里』ができ、賑いの風を起こすことも可能ではないだろうか?と、また、茜のエキスを頂いて、自然由来の新たな製品を生み出すことも可能ではないだろうか?と。

日本茜のエキスで新たな需要を創る事が出来れば、正に、新たな枠組みの農・工・商の連携が出来る事になると確信してやみません。連携のお互いが、均等に利益を享受できれば、世代を繋ぐ展開も不可能では無くなるだろうと思っています。こんな事を思いながら、日本茜という草を農産物の一角に持ち上げ、栽培を増やし、染色、顔料化も進めながら、こんな茜の夢を共有できる様々なモノを造られている方々と商品開発を進め、世に送り出し新たな需要を創り出すということに精力をつぎ込んでいるところです。

このような色々な思いを持って、究極「日本茜の文化復刻」=「世代を繋いでいける事業の創設」を行って行きいと考えています。

日本茜研究会   代表 杉本 一郎

日本茜研究会 杉本一郎より

プロジェクト概要

プロジェクトの名称
日本茜の根を二度と絶やしたくない
事業者
角 和輝
事業内容
日本茜のブランド化・産業化
目標募集額
金500,000円
申込期間

2018年06月30日~2018年08月31日

申込金の使途
  1. 日本茜普及に向けた活動資金(販路開拓や広報活動など)
  2. 日本茜農家の育成
  3. ファンを増やすためのワークショップ開催費用

※こちらのプロジェクトは、All in型のプロジェクトです。

All in型は、目標金額を達成したかどうかに関わらず、プロジェクト自体は実行可能でリターンをお返しすることができる場合に設定されます。お申込みいただきますと、毎月末ごとに申込情報を取りまとめ、クレジットカード会社を通じてご請求をさせていただきます。またその都度、リターンの提供に必要な情報を事業者に対してお知らせいたします。

日本茜研究会

杉本 一郎

代表/杉本 一郎(すぎもと いちろう)

大学卒業後京都織物会社に入社。インテリア、カーシート、美術工芸織物全ての事業やモノづくりに関する全ての部門を経験後早期退職。日本茜の魅力に取り憑かれ65才最終日に染織工房「染織 かさや儀平」を起業。
2016年美山農地に渡部康子らとともに日本茜の栽培を始め17年には3,500㎡約10,000株植込みをする。2018年に渡部 康子とともに日本茜研究会を立ち上げる。現在「日本茜」を地域産業資源アイテムとして登録するためにアプローチを行いながら同時に日本茜を使った商品開発を行っている。

渡部 康子

副代表/渡部 康子(わたべ やすこ)

1991年京都府美山町へ移住。花水木というレストランを経営し、農産加工に携わった。元美山農産加工組合長。2010年野草茶やコスメ、野草食などの「美し山の草木舎」を起業。日本茜復活プロジェクトなど薬草や染色材料の栽培を手掛ける。2018年に杉本一郎とともに日本茜研究会を立ち上げる。

KEYDESIGN

代表/スミカズキ

専門学校卒業後、デザイン事務所勤務を経て2015年「ブランディング・デザイン事務所 KEYDESIGN」を設立。
デザインを広い意味で捉え、社会・企業・地域・店舗などが抱える問題をクリエイティブという手段を用いて解決に導くために活動中。問題を解決するためには、ビジュアル表現だけでは意味がないと考え、プロジェクトの仕組みや土台づくりから携わり、クライアントと一緒にプロジェクト自体を作り上げて行くを理念に活動している。2017年開業の道の駅みなみやましろ村の立ち上げなどに携わる。2016年より大阪デザイナー専門学校非常勤講師も兼任している。

|受賞歴 & 掲載歴
日本タイポグラフィ年鑑2016 入選
日本タイポグラフィ年鑑2018 入選(6作品)
サードウェーブ・デザイン(パイ インターナショナル発行) 掲載
地域みっちゃく生活情報誌 リィーガ(リィーガクラブ編集室 発行) 掲載

事業者概要

商号
KEYDESIGN
事業内容
社会・企業・地域・店舗などが抱える問題をクリエイティブという手段を用いて解決に導く
代表者
角 和輝

購買型・寄付型プロジェクトでご利用可能な決済方法

・クレジットカード(VISA・MASTERCARD)/ 分配金等利用

キャンセルについて

申込みをした日から起算して8日を経過するまでの間に、運営者を通じて事業者に書面または電子メールによる解約を申し出た場合には、契約のクーリング・オフ(無条件解約)が可能です。その際、既に支払済みの金銭がある場合には返金されますが、銀行振込に際して振込手数料が発生する場合にはお客様にご負担いただきます。また、当該金銭に利息は付きません。なお、プロジェクトへの応募額が申込期間内に定められた目標募集額に到達しなかった場合、返金・キャンセルされる場合がありますが、銀行振込に際して振込手数料が発生する場合にはお客様にご負担いただきます。また、当該金銭に利息は付きません。

イベントにて、プロジェクトの開始を発表しました!

2018/07/11

6月30日・7月1日開催の地方創生会議 in 高野山のプログラム内で行われる参加者プロジェクトピッチでプレゼンしました!

速報レポートはこちら

www.obatakazuki.com/24760364

集まっている金額
-円
目標金額 500,000円
上限金額 2,000,000円

-%

-日

このプロジェクトは
購買型
のプロジェクトです

商品アイテム1

< 美女茶>美し山の草木舎の薬草ブレンド茶1種

1,000

リターン内容

< 美女茶>美し山の草木舎の薬草ブレンド茶1種

薬草の効能に造詣の深い草木舎代表渡部さん(日本茜研究会副代表)が、美しい環境の残る美山で手積みした薬草を丁寧に焙煎しお茶に仕上げました。バラのような華やかな香りを持った、ハマナスの花びら、お肌をうつくしく保つキイチゴとナツメ、浄血作用の期待される黒米をブレンドした野草茶です。原材料:黒米、キイチゴ、ナツメ、ハマナス(すべて美山産)

商品アイテム2

<風邪引きtea>美し山の草木舎の薬草ブレンド茶1種

1,000

リターン内容

<風邪引きtea>美し山の草木舎の薬草ブレンド茶1種

薬草の効能に造詣の深い草木舎代表渡部さん(日本茜研究会副代表)が、美しい環境の残る美山で手積みした薬草を丁寧に焙煎しお茶に仕上げました。喉の調子を整え、鼻の不調の改善が期待される野草をミックスしました。さわやかな香りが心身を包み込みます。気分転換や暑い時のリフレッシュにもぴったりな野草茶です。原材料:ヨモギ、青紫蘇、カラスノエンドウ、ハッカ、カキドオシ、ナンテン(すべて美山産)

商品アイテム3

<よっばらいtea>美し山の草木舎の薬草ブレンド茶1種

1,000

リターン内容

<よっばらいtea>美し山の草木舎の薬草ブレンド茶1種

薬草の効能に造詣の深い草木舎代表渡部さん(日本茜研究会副代表)が、美しい環境の残る美山で手積みした薬草を丁寧に焙煎しお茶に仕上げました。カキドオシの爽やかさとウコンの苦みがマッチした野草茶です。肝臓の機能を高めると言われるウコンが二日酔いを防ぎます。飲酒の前後におすすめ。原材料:ゲンノショウコ、カキドオシ、ウコン(すべて美山産)

商品アイテム1

<若返りtea>美し山の草木舎の薬草ブレンド茶1種

1,000

リターン内容

<若返りtea>美し山の草木舎の薬草ブレンド茶1種

薬草の効能に造詣の深い草木舎代表渡部さん(日本茜研究会副代表)が、美しい環境の残る美山で手積みした薬草を丁寧に焙煎しお茶に仕上げました。高い抗酸化力を持つクワ、壊れたDNAを再生する力を持つイチョウのほか、身体の内からのにおいをとる人参葉や気を養うクロモジをブレンドしました。原材料:クワ、イチョウ、人参葉、青紫蘇、クロモジ(すべて美山産)

商品アイテム5

<デトックスtea>美し山の草木舎の薬草ブレンド茶1種

1,000

リターン内容

<デトックスtea>美し山の草木舎の薬草ブレンド茶1種

薬草の効能に造詣の深い草木舎代表渡部さん(日本茜研究会副代表)が、美しい環境の残る美山で手積みした薬草を丁寧に焙煎しお茶に仕上げました。利尿作用、便秘改善、胃腸の調子を整えながら体内の排毒をうながします。野草の力でゆるやかに生命力を取り戻す心地よさを感じられるでしょう。原材料:スギナ、ドクダミ、ゲンノショウコ、カキノハ(すべて美山産)

商品アイテム6

草木舎薬草ブレンド茶3種+草木舎薬草足湯3種セット

5,000

リターン内容

草木舎薬草ブレンド茶3種+草木舎薬草足湯3種セット

京都府美山の薬草を使った足湯パック。「どくだみ」「よもぎ」「びわ」「大根葉」「ミックス」の中から3種お選びいただき、草木舎薬草ブレンド茶3つをお付けしたオリジナルセットです。シンプルだけど気持ちよく、あがってくる蒸気とともにデトックス。上記の野草茶と共にお楽しみ下さい。

商品アイテム7

草木舎ワークショップ受講権

10,000

リターン内容

草木舎ワークショップ受講権

「薬草茶づくり」
京都府美山で摘んだ数十種類の薬草の中から、貴方の体調に合わせた薬草ブレンド茶を一緒にお作りします。

「つるかご編み」(乱れ編み)
森の中でしなやかに絡み付く蔓(つる)。その自然の造形をそのままに、力強く美しいつるかごを一緒に作ります。

※上記のワークショップから1つお選びいただき、ご都合の付く日程にご参加ください。受付開始は2018年10月以降の開催分からとなります。

お届け予定日:2018年10月以降

受付限度数:50

商品アイテム8

2020年、貴重な初物の日本茜を収穫する権利(会員証つき)

30,000

リターン内容

2020年、貴重な初物の日本茜を収穫する権利(会員証つき)

京都美山の圃場で、事業向け出荷として栽培した「日本茜」が収穫される最初の年。貴重な「日本茜」を現地で一緒に収穫し、そのままプレゼントいたします。収穫が2年先の話になりますので、NIPPON AKANE会員証に、収穫の権利の旨記載し感謝を込めて送らせて頂きます。尚、染色技術指導は含まれません。
当リターンは主に日本茜の取組に共感し、『応援したい』と思ってくださる方に向けたリターンとなっております。

※収穫の際のお弁当と飲み物はご用意させて頂きます。

お届け予定日:2020年

受付限度数:10

商品アイテム9

杉本さん(日本茜研究会 代表)と巡る、日本茜体感ツアー(NIPPN AKANE SPECIAL SUPPORTER会員証付き)各回2〜3名

100,000

リターン内容

杉本さん(日本茜研究会 代表)と巡る、日本茜体感ツアー(NIPPN AKANE SPECIAL SUPPORTER会員証付き)各回2〜3名

開催時期:春先頃・夏頃・晩秋頃(開催時期の詳細は日本茜の成長具合で前後します。)日本茜の取組(日本茜を日本を代表する様な産業に育てていくという取組)に共感して頂き、杉本一郎という人間の夢を共に育てていくご支援をいただける方に向けてたツアーです。

ツアー概要(交流会)
日本茜のレクチャー → 圃場にて解説 → 昼食会 → 杉本さんが「語る」夢 → 会員証贈呈

※ツアー内容はあくまでイメージです。そのタイミングで最適なものにしたいため変更する可能性があります。※ツアーの最小開催人数は2名以上ですので、それ以上の方の都合の付く日程で開催したいと思います。

お届け予定日:2019年

受付限度数:6

受付期日
2018-08-31 まで

事業者アバター
このプロジェクトの事業者

スミカズキ

さん